Copilot Proを解約したらどうなる?解約前に知っておきたい注意点とデメリット【2026年版】

Copilot Proを解約したらどうなる?解約前に知っておきたい注意点とデメリット【2026年版】

📌 この記事の結論

Copilot Proを解約しても、月額払いなら次の請求日まで使い続けられます。他の生成AIサービスと違うのは「購入から14日以内なら返金可能」という点です。ただし解約はCopilotの画面からではなく、Microsoftアカウントのサービス管理ページから行う必要があります。

「Copilot Proを解約したいけど、どこから手続きすればいいのかわからない」

Copilot Proはマイクロソフトのサービスだけあって、解約手続きがCopilotの操作画面上には見当たりません。解約はMicrosoftアカウントのサービス管理ページから行うというのが最大のポイントです。

この記事では、Copilot Proの解約手順と解約前に知っておくべき注意点を解説します。

この記事でわかること

  • 解約後に何がどうなるか(機能・Office連携・データ)
  • PC・iOS・Android別の解約手順
  • 他の生成AIにはない返金ポリシーの特徴
  • 月額払い・年額払いの解約時の違い

Copilot Proを解約したらどうなる?

月額払いの場合、解約後も次の請求日まで使い続けられます。期間終了後は無料版Copilotに移行します。

項目解約後の状態
サービスの継続(月額払い) 次の請求日まで使い続けられる
サービスの継続(年額払い) 契約終了日まで使い続けられる
Office AI連携機能 期間終了後に使えなくなる
ファイル・データ 削除されない
Microsoftアカウント 削除されない。そのまま使える
Word・Excel等のOffice機能 AI機能以外は引き続き利用可能
返金(月額払い) 購入から14日以内のみ対応
返金(年額払い) 途中解約は原則なし

解約後に使えなくなる機能

⚠️ Copilot Proでできて無料版ではできないこと

  • Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteでのAI連携機能
  • 画像生成(DALL-E 3)が1日15回制限に戻る(Proは1日100回)
  • 混雑時の優先アクセスがなくなる
  • 新機能への先行アクセスがなくなる

他の生成AIサービスとの解約の違い

サービス解約後の有料機能返金
Copilot Pro 請求期間終了まで使える 14日以内なら可能
Claude Pro 請求期間終了まで使える 原則なし
Gemini Advanced 即座に停止 原則なし
Perplexity Pro 請求期間終了まで使える 原則なし

✅ Copilot Pro独自のメリット:購入から14日以内ならキャンセルと同時に返金を受けられます。他の生成AIサービスでは原則返金なしの場合がほとんどなので、これはCopilot Pro特有の有利な点です。

Copilot Proの解約手順【デバイス別】

解約はCopilotの操作画面からはできません。契約した経路に応じた窓口から手続きしてください。

⚠️ 重要:Copilotのチャット画面・設定画面からは解約できません。必ずMicrosoftアカウントのサービス管理ページにアクセスして手続きしてください。

① PC(ブラウザ)からの解約手順

🖥️ PC(ブラウザ)の解約手順

  1. ブラウザで account.microsoft.com/services にアクセス
  2. Copilot Proを購入したMicrosoftアカウントでサインイン
  3. Microsoft Copilot Pro」を見つけて右端の「管理」をクリック
  4. 「サブスクリプションのキャンセル」をクリック
  5. 確認画面で再度「サブスクリプションのキャンセル」をクリックして完了

💡 「定期請求を有効にする」と表示された場合:すでに解約済みか自動更新がオフになっています。現在の有効期限まで使い続けられるので追加の手続きは不要です。

② iOSアプリで購入した場合

📱 iOSの解約手順

App Store経由で購入した場合はAppleのサポートに返金・キャンセルを申請してください。Microsoftアカウントの管理ページからは操作できません。

  1. iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」をタップ
  2. 「Microsoft Copilot」を選択
  3. 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップして完了

③ Androidアプリで購入した場合

🤖 Androidの解約手順

Google Play経由で購入した場合はGoogleのサポートに返金・キャンセルを申請してください。

  1. Google Playアプリを開いて右上のプロフィールアイコンをタップ
  2. 「お支払いとサブスクリプション」→「定期購入」をタップ
  3. 「Microsoft Copilot」を選択
  4. 「定期購入を解約」をタップして完了

返金ポリシー(他サービスとの大きな違い)

Copilot Proには他の生成AIサービスにはない「購入から一定期間内なら返金可能」というポリシーがあります。これは解約を検討している方にとって重要な情報です。

契約形態返金可能期間それ以降
月額払い 購入から14日以内(日本) 返金なし・次回請求日まで使用可能
年額払い 購入から一定期間以内 途中解約は原則返金なし

✅ 返金を受けるには:Microsoftアカウントの「サービスとサブスクリプション」ページでキャンセル手続きを行うと、返金対象であれば自動的に返金オプションが表示されます。対象外の場合は「定期的な請求をオフにする」操作が必要です。

解約できないときの対処法

「管理ページにCopilot Proが表示されない」「解約ボタンが見つからない」という場合、以下を確認してください。

🔑 複数のMicrosoftアカウントを確認

Copilot Proを購入したアカウントでサインインしているか確認してください。仕事用・個人用など複数アカウントを持っている場合、別のアカウントで購入している可能性があります。

📱 iOS・Android経由の購入を確認

App StoreまたはGoogle Play経由で購入した場合、Microsoftアカウントの管理ページには表示されません。それぞれのストアから解約してください。

🆘 Microsoftサポートに問い合わせる

上記を確認しても解決しない場合は、Microsoftのカスタマーサポートに直接問い合わせてください。

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まとめ

✅ Copilot Pro解約まとめ

  • 解約後も請求期間終了まで使い続けられる(月額・年額とも)
  • 購入から14日以内なら返金可能(他サービスにない特徴)
  • Copilotの操作画面からは解約不可→Microsoftアカウントのサービス管理ページから
  • iOS・Android経由購入はApple・Googleサポートへ
  • 年額払いの途中解約は返金原則なし
  • Word・Excel等のAI連携は期間終了後に使えなくなる

Copilot Proは他の生成AIサービスと比べて「購入から14日以内なら返金可能」という点が大きな特徴です。試してみたけど合わなかった場合は、この期間内に解約することで損なく撤退できます。解約手続きの窓口がわかりにくいですが、Microsoftアカウントのサービス管理ページから数ステップで完了します。

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nekosan

✍️ nekosanより

解約シリーズを書いてきて改めて感じるのは、各サービスごとに解約後の動作がバラバラだということです。Copilot Proで特に注目したいのは「14日以内なら返金可能」という点。他のサービスでは基本的に返金なしなので、これは試してみる価値がある人にとってはかなりありがたいポリシーだと思います。解約窓口がわかりにくいのが少し残念ですが、手順さえ知っていれば数分で完了します。

よくある質問(FAQ)

Q. Copilot Proを解約したらどうなりますか?

月額払いの場合、解約後も次の請求日まではCopilot Proを使い続けられます。期間終了後は無料版に移行し、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteとのAI連携機能が使えなくなります。データやファイルは削除されません。

Q. Copilot Proの解約方法を教えてください

Copilotの操作画面からは解約できません。ブラウザでMicrosoftアカウントの「サービスとサブスクリプション」ページ(account.microsoft.com/services)にアクセスし、「Microsoft Copilot Pro」の「管理」→「サブスクリプションのキャンセル」の順に操作します。

Q. Copilot Proは返金してもらえますか?

購入から14日以内(日本)にキャンセルした場合は返金が受けられます。それ以降は返金されませんが、次の請求日まではサービスを使い続けられます。年額払いの途中解約は原則として返金なしです。

Q. Copilot Proを解約するとOfficeアプリのAI機能はどうなりますか?

Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteでのAI連携機能が使えなくなります。ただしOfficeアプリ自体はそのまま使えます。AIなしの通常機能には影響ありません。

この記事は私が書いたよ!

nekosan

さまざまな生成AIを楽しんでいます! 趣味はエレキギターということもあり、音楽系の生成AIにかなり注目しています。また、日常やビジネスで使える便利な生成AIツールや、新しく登場する生成AIにどんどんチャレンジ中! みなさんに生成AIの情報をお届けして、その便利さを伝えたいです!

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