📌 この記事の結論
Copilot Proを解約しても、月額払いなら次の請求日まで使い続けられます。他の生成AIサービスと違うのは「購入から14日以内なら返金可能」という点です。ただし解約はCopilotの画面からではなく、Microsoftアカウントのサービス管理ページから行う必要があります。
「Copilot Proを解約したいけど、どこから手続きすればいいのかわからない」
Copilot Proはマイクロソフトのサービスだけあって、解約手続きがCopilotの操作画面上には見当たりません。解約はMicrosoftアカウントのサービス管理ページから行うというのが最大のポイントです。
この記事では、Copilot Proの解約手順と解約前に知っておくべき注意点を解説します。
📋 この記事でわかること
- 解約後に何がどうなるか(機能・Office連携・データ)
- PC・iOS・Android別の解約手順
- 他の生成AIにはない返金ポリシーの特徴
- 月額払い・年額払いの解約時の違い
Copilot Proを解約したらどうなる?
月額払いの場合、解約後も次の請求日まで使い続けられます。期間終了後は無料版Copilotに移行します。
| 項目 | 解約後の状態 |
|---|---|
| サービスの継続(月額払い) | 次の請求日まで使い続けられる |
| サービスの継続(年額払い) | 契約終了日まで使い続けられる |
| Office AI連携機能 | 期間終了後に使えなくなる |
| ファイル・データ | 削除されない |
| Microsoftアカウント | 削除されない。そのまま使える |
| Word・Excel等のOffice機能 | AI機能以外は引き続き利用可能 |
| 返金(月額払い) | 購入から14日以内のみ対応 |
| 返金(年額払い) | 途中解約は原則なし |
解約後に使えなくなる機能
⚠️ Copilot Proでできて無料版ではできないこと
- Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteでのAI連携機能
- 画像生成(DALL-E 3)が1日15回制限に戻る(Proは1日100回)
- 混雑時の優先アクセスがなくなる
- 新機能への先行アクセスがなくなる
他の生成AIサービスとの解約の違い
| サービス | 解約後の有料機能 | 返金 |
|---|---|---|
| Copilot Pro | 請求期間終了まで使える | 14日以内なら可能 |
| Claude Pro | 請求期間終了まで使える | 原則なし |
| Gemini Advanced | 即座に停止 | 原則なし |
| Perplexity Pro | 請求期間終了まで使える | 原則なし |
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Copilot Proの解約手順【デバイス別】
解約はCopilotの操作画面からはできません。契約した経路に応じた窓口から手続きしてください。
① PC(ブラウザ)からの解約手順
account.microsoft.com/services にアクセス
ブラウザでaccount.microsoft.com/servicesにアクセスします。
購入時のMicrosoftアカウントでサインイン
Copilot Proを購入したMicrosoftアカウントでサインインします。
「Microsoft Copilot Pro」の「管理」をクリック
「Microsoft Copilot Pro」を見つけて右端の「管理」をクリックします。
「サブスクリプションのキャンセル」で完了
「サブスクリプションのキャンセル」をクリックし、確認画面で再度「サブスクリプションのキャンセル」をクリックして完了です。
② iOSアプリで購入した場合
App Store経由で購入した場合はAppleのサポートに返金・キャンセルを申請してください。Microsoftアカウントの管理ページからは操作できません。
📱 iOSの解約手順
- iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」をタップ
- 「Microsoft Copilot」を選択
- 「サブスクリプションをキャンセルする」をタップして完了
③ Androidアプリで購入した場合
Google Play経由で購入した場合はGoogleのサポートに返金・キャンセルを申請してください。
🤖 Androidの解約手順
- Google Playアプリを開いて右上のプロフィールアイコンをタップ
- 「お支払いとサブスクリプション」→「定期購入」をタップ
- 「Microsoft Copilot」を選択
- 「定期購入を解約」をタップして完了
返金ポリシー(他サービスとの大きな違い)
Copilot Proには他の生成AIサービスにはない「購入から一定期間内なら返金可能」というポリシーがあります。これは解約を検討している方にとって重要な情報です。
| 契約形態 | 返金可能期間 | それ以降 |
|---|---|---|
| 月額払い | 購入から14日以内(日本) | 返金なし・次回請求日まで使用可能 |
| 年額払い | 購入から一定期間以内 | 途中解約は原則返金なし |
Copilot Proのように「まず試してから判断する」のは賢い選択です。実は生成AIパスポート対策アプリの「STUDY PASSPORT」にも無料お試し版があるので、まずは気軽に体験してみませんか?
解約できないときの対処法
「管理ページにCopilot Proが表示されない」「解約ボタンが見つからない」という場合、以下を確認してください。
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まとめ
✅ Copilot Pro解約まとめ
- 解約後も請求期間終了まで使い続けられる(月額・年額とも)
- 購入から14日以内なら返金可能(他サービスにない特徴)
- Copilotの操作画面からは解約不可→Microsoftアカウントのサービス管理ページから
- iOS・Android経由購入はApple・Googleサポートへ
- 年額払いの途中解約は返金原則なし
- Word・Excel等のAI連携は期間終了後に使えなくなる
Copilot Proは他の生成AIサービスと比べて「購入から14日以内なら返金可能」という点が大きな特徴です。試してみたけど合わなかった場合は、この期間内に解約することで損なく撤退できます。解約手続きの窓口がわかりにくいですが、Microsoftアカウントのサービス管理ページから数ステップで完了します。
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解約シリーズを書いてきて改めて感じるのは、各サービスごとに解約後の動作がバラバラだということです。Copilot Proで特に注目したいのは「14日以内なら返金可能」という点。他のサービスでは基本的に返金なしなので、これは試してみる価値がある人にとってはかなりありがたいポリシーだと思います。解約窓口がわかりにくいのが少し残念ですが、手順さえ知っていれば数分で完了します。
よくある質問(FAQ)
Copilot Proを解約したらどうなりますか?
月額払いの場合、解約後も次の請求日まではCopilot Proを使い続けられます。期間終了後は無料版に移行し、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteとのAI連携機能が使えなくなります。データやファイルは削除されません。
Copilot Proの解約方法を教えてください
Copilotの操作画面からは解約できません。ブラウザでMicrosoftアカウントの「サービスとサブスクリプション」ページ(account.microsoft.com/services)にアクセスし、「Microsoft Copilot Pro」の「管理」→「サブスクリプションのキャンセル」の順に操作します。
Copilot Proは返金してもらえますか?
購入から14日以内(日本)にキャンセルした場合は返金が受けられます。それ以降は返金されませんが、次の請求日まではサービスを使い続けられます。年額払いの途中解約は原則として返金なしです。
Copilot Proを解約するとOfficeアプリのAI機能はどうなりますか?
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteでのAI連携機能が使えなくなります。ただしOfficeアプリ自体はそのまま使えます。AIなしの通常機能には影響ありません。
Copilot Proとはどんなサービスですか?
MicrosoftのAIアシスタント「Copilot」の個人向け有料プランで、月額3,200円(税込)です。Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteとのAI連携、画像生成(1日100回)、混雑時の優先アクセスなどが利用できます。