資格の勉強を始めようとして、最初に止まるのが「今日、何問やればいいのか」でした。
試験日は決まっている。問題集もある。でも、残り日数と自分が使える時間をどう割り振ればいいのかが分からない。そこで、試験日から逆算して学習量を計算する無料ツール「PASSPORT学習計画メーカー」を作りました。
PASSPORT学習計画メーカーでできること
入力するのは、受験する試験、試験日、週に勉強できる日数、1日の学習時間、現在の理解度、優先したい分野です。ボタンを押すと、残り日数、実際に勉強できる日数、1日あたりの問題数、基礎固め・演習・直前対策の3段階プラン、週ごとの予定をまとめて表示します。
計画がきつい場合は、そのことも画面に表示します。自動で出た数字を絶対のノルマにせず、続けられる量か判断する目安として使ってください。
生成AIパスポートは年5回。次の試験から逆算できる
GUGA公式サイトによると、生成AIパスポートは2月・4月・6月・8月・10月の年5回です。試験はオンラインのIBT方式で、60分・60問。受験期間中の希望時間に受験できます。
| 試験月 | 申込期間 | 受験期間 |
|---|---|---|
| 2月 | 10月1日〜1月31日 | 2月1日〜月末 |
| 4月 | 2月1日〜3月31日 | 4月1日〜30日 |
| 6月 | 4月1日〜5月31日 | 6月1日〜30日 |
| 8月 | 6月1日〜7月31日 | 8月1日〜31日 |
| 10月 | 8月1日〜9月30日 | 10月1日〜31日 |
年間スケジュールは変更される場合があります。申し込むときは、必ずGUGA公式の試験概要で最新情報を確認してください。
使い方は3ステップ
1.受験する試験と試験日を選ぶ
生成AIパスポート、PEP検定、G検定から選べます。試験日は申込画面や公式サイトで確認した日付を入力してください。
2.無理なく確保できる時間を入力する
理想ではなく、普段の生活で確保できる日数と時間を選ぶのがコツです。少なめの条件で一度計算し、実際に勉強してから調整してください。
3.計画を保存する
結果は印刷でき、ブラウザの印刷画面からPDFにも保存できます。手帳やカレンダーへ転記すると、今日やることがさらに分かりやすくなります。
計画を作ったら、STUDY PASSPORTで実行する
生成AIパスポートを選んだ方は、計画メーカーで1日あたりの問題数を確認したあと、その数字をSTUDY PASSPORTの演習目標として使えます。計画だけで終わらず、問題を解いた結果から苦手分野を見つけ、翌週の配分を調整する流れです。
計画は、守れなかったら直せばいい
学習計画は、作った瞬間が完成ではありません。最初の1週間で問題を解き、「解説まで読むと少し多い」と分かったら調整してください。立派な計画を作って3日で止まるより、少なめでも毎週続くほうが強いと思っています。
試験を選ぶと、STUDY PASSPORT、PEP PASSPORT、G検定PASSPORTの対応する無料体験と教材へのリンクも表示されます。
よくある質問
無料で使えますか?
はい。登録不要で何度でも無料で利用できます。
入力内容は送信されますか?
外部へ送信されません。同じ端末のブラウザ内に保存されます。