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G検定の結果はいつわかる?合格発表日の目安と確認方法【2026年最新】

結論を先に

G検定の合格発表は、公式には「試験からおよそ2〜3週間後」としか案内されていませんが、過去の実績を並べると「試験月の月末に近い月曜日」にほぼ揃って発表されていることがわかります。直近の2026年第4回(7月3日・4日実施)も、2026年7月21日(火)に発表され、受験者9,241名・合格率83.08%という結果になりました。この記事では、その実績データと、結果の確認方法をまとめています。

この記事でわかること

  • G検定の合格発表日に見られる「月末寄りの月曜日」パターン
  • 2026年、過去4回分の試験日・発表日・合格率の実績
  • 直近2026年第4回(7月21日発表)の確定した結果
  • 結果の確認方法・合格証書とオープンバッジの受け取り方
  • 通知メールが届かない場合・紛失した場合の再送手続き

G検定とはどんな資格か

ディープラーニングの知識を、事業に活用できるかどうかを問う検定です。

正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」。運営するのは一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA、理事長:松尾豊)で、2017年12月に第1回が実施されました。ディープラーニングを実装する人材向けの「E資格」と対になる位置づけで、G検定は事業活用の知識を問う「ジェネラリスト」向けの検定です。

2026年第4回(7月実施)の時点で、累計受験者数は219,761名、累計合格者数は156,562名に達しています。生成AIパスポートと同じく、AI活用人材の証明として企業の団体受験にも広く使われている資格です。

合格発表は「試験から2〜3週間後の月曜日」が目安

公式の案内は「試験からおよそ2〜3週間後」ですが、実際の発表日を並べると、月曜日に集中しています。

2026年に実施された4回分の実績を見てみます。

試験日合格発表日受験者数合格者数合格率
2026年第1回1月10日(土)1月26日(月)8,529名6,718名78.77%
2026年第2回3月6日(金)3月23日(月)12,027名9,265名77.04%
2026年第3回5月8日(金)〜10日5月25日(月)8,305名6,843名82.40%
2026年第4回7月3日(金)〜4日(土)7月21日(火)9,241名7,677名83.08%

第1〜3回は試験開始日から16〜17日後の月曜日に発表されていました。第4回は本来なら7月20日(月)にあたる計算でしたが、その日が「海の日」の祝日だったため、翌7月21日(火)にずれて発表されています。「月曜が祝日の場合は翌火曜日にずれる」という運用が、実際のデータでそのまま裏づけられた形です。

直近・2026年第4回は7月21日に発表されました

2026年第4回(7月3日・4日実施)の開催結果が、JDLAより発表されています。

2026年第4回はオンライン試験のみで、7月3日(金)・4日(土)の2日間に開催されました。会場試験は併設されていません。結果は2026年7月21日(火)に発表され、受験者数9,241名のうち7,677名が合格、合格率は83.08%でした。

本来のパターンなら発表日は7月20日(月)にあたるはずでしたが、この日が「海の日」の祝日にあたったため、1日ずれて火曜日の発表になりました。合格証書のダウンロード開始日は、引き続き2026年8月3日(月)10:00〜の予定です。

2026年第4回の開催結果

・試験日:2026年7月3日(金)・4日(土)、オンラインのみで開催
・発表日:2026年7月21日(火)(本来の月曜が海の日で祝日のため1日ずれ)
・受験者数:9,241名/合格者数:7,677名/合格率:83.08%
・累計受験者数219,761名、累計合格者数156,562名に到達
・合格証書ダウンロード開始日は2026年8月3日(月)10:00〜(予定)

受験を終えてまだ結果を確認していない方は、登録したメールアドレスに届いた通知を確認してください。次回の2026年第5回は、9月4日(金)〜6日(日)の会場試験と9月5日(土)のオンライン試験で開催予定で、申込はすでに7月10日から受付が始まっています。

結果の確認方法・合格証書とオープンバッジの受け取り方

合否は、受験サイトに登録したメールアドレス宛の通知で確認します。

結果通知メールを確認する

合格発表日以降、受験時に登録したメールアドレス宛に合否の通知が届きます。迷惑メールフォルダも念のため確認しておきましょう。

受験サイトのマイページで確認する

G検定の受験日程予約サイトにログインし、マイページで詳細を確認します。合格の場合は、案内された日以降に「合格証書ダウンロード」ボタンが表示されます。

オープンバッジ・DX推進パスポートを受け取る

合格証書とあわせて、デジタル証明書「オープンバッジ」も発行されます。さらに、ITパスポートやDS検定など他の資格とあわせて、デジタルリテラシー協議会が発行する「DX推進パスポート」も申請可能です。

4週間以上経っても結果が届かない場合、オンライン試験の受験者はG検定試験事務局(jdla@jtp.co.jp)へ、お名前・受験回・生年月日・受験者番号・登録メールアドレス・連絡先電話番号を記載のうえ問い合わせます。会場試験(Onsite)の受験者は、公式のお問い合わせフォームから連絡し、本人確認のうえ再送してもらう流れです。

試験の基本情報

2026年からは、オンライン試験の時間・出題数が変更されています。

  • 試験範囲:公式シラバスより出題
  • オンライン試験:100分・小問145問程度(年6回開催)
  • 会場試験:120分・小問145問程度(年3回、第2・3・5回に併設)
  • 受験資格:制限なし
  • 受験費用:一般13,200円(税込)/学生5,500円(税込)
  • 合格基準:非公表(2026年の合格率は78.77%・77.04%・82.40%・83.08%で推移)

受験には2023年7月から「受験チケット制」が導入されており、まずチケットを購入してから希望の回・日程を予約する流れです。チケットの有効期限は1年間なので、余裕を持って計画を立てられます。割引制度として、受験日から2年以内の再受験者は半額、Courseraの「AI For Everyone」修了者はアクセスコードの提示で30%引きになります(いずれもオンライン試験のみが対象で、会場試験には適用されません)。

まとめ

この記事のまとめ

  • G検定の合格発表は、試験開始日から16〜17日後の月曜日に発表される傾向が強い
  • 2026年第4回(7月3日・4日実施)は7月21日(火)に発表。受験者9,241名・合格者7,677名・合格率83.08%
  • 本来7月20日(月)の予定だったが、海の日の祝日のため1日ずれて火曜発表に
  • 結果は登録メールと受験サイトのマイページで確認、合格していればオープンバッジも発行
  • 次回2026年第5回は9月4日〜6日開催予定、申込はすでに受付中

G検定の合格発表日は公式には幅を持たせて案内されていますが、実績だけを見ればかなり規則的です。受験直後で結果が気になっている方は、この記事の目安を参考にしつつ、正式な発表は登録メールかJDLA公式サイトで確認してください。

結果を待つ間に復習しておきたい方には、JDLA公式のG検定対策テキストも参考になります。


nekosan
nekosan

生成AIパスポートの「結果はいつ」記事を作ったときと同じで、公式の案内はどうしても幅のある書き方になりがちです。G検定は過去3回とも綺麗に「月曜発表」で揃っていたので、パターンとしてはかなり信頼できると見ていましたが、第4回は海の日で1日ずれて火曜発表になりました。祝日は考慮しておいてよかったです。

よくある質問

G検定の結果はいつわかりますか?

公式には「試験からおよそ2〜3週間後に、登録したメールアドレス宛に結果が通知される」とされています。過去の実績を見ると、試験月の月末に近い月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日)に発表される傾向が強く出ています。

2026年第4回(7月3日・4日実施)の結果発表はいつでしたか?

2026年7月21日(火)に発表されました。本来のパターンなら7月20日(月)でしたが、その日が「海の日」の祝日にあたるため、翌火曜日にずれる形になりました。受験者数9,241名、合格者数7,677名、合格率83.08%という結果でした。

G検定はどんな試験ですか?

JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)が実施する「G検定(ジェネラリスト検定)」で、ディープラーニングの基礎知識を事業活用できるかを問う検定です。オンライン試験は100分・145問程度、会場試験は120分・145問程度で、公式シラバスから出題されます。

受験料はいくらですか?

一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)です。2年以内の再受験者は半額、Courseraの「AI For Everyone」修了者は30%引きになる割引制度もあります(会場試験は割引の対象外です)。

合否はどこで確認できますか?

受験サイトに登録したメールアドレス宛に結果通知が届きます。合格した場合は、案内された日以降に受験サイトのマイページから合格証書とオープンバッジをダウンロードできます。

合格基準(合格ライン)は公開されていますか?

公式には合格基準点は公表されていません。2026年の各回の合格率は78.77%、77.04%、82.40%、83.08%と、70%台後半〜80%台前半で推移しています。

合否通知メールを紛失しました。試験日から1年以内なら再送してもらえますか?

再送してもらえます。オンライン試験の場合、G検定事務局(jdla@jtp.co.jp)へ、お名前・受験された受験回・生年月日・受験者番号・受験時登録のメールアドレス・変更後の連絡先メールアドレス・電話番号を記入して問い合わせます。

試験日から1年以上経過していますが、合否通知メールを再送してもらえますか?

試験日から1年以上経過している場合、合否結果メールの再送は行われません。ただし合格証書は受験サイトの「マイページ」からダウンロードできます。オープンバッジ・合格認証ロゴの再送については、公式のお問い合わせフォーム(https://www.jdla.org/contact-exam/#after)から依頼できます。

本記事は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)公式サイト(https://www.jdla.org/certificate/general/)、JDLA新着情報の各回開催結果発表(2026年第4回:https://www.jdla.org/news/20260721001/)、およびG検定受験日程予約サイト(https://www.jdla-exam.org/)の情報をもとに作成しています。最新の公式情報は、JDLA公式サイトでご確認ください。

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